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星海社新書 290
星海社 講談社 今福啓之
点
この本は投資信託業界に30年以上勤める57歳の私が、20代の2人の娘とそれぞれの夫に伝えたい資産形成の大事な考え方と知識を、1冊に凝縮したものです。語り口は本当に娘に語るように柔らかくしました。資産形成やNISAに興味を持っている方は是非この本を読んで、投資信託について、時間が経っても古びない包括的で体系的なリテラシーを身につけていただけると嬉しいです。娘と夫と皆さんに幸せな人生を楽しみ尽くしてもらうため、自分自身で納得してお金の人生設計をしてもらいたいという思いで伝えていきます。どうぞお付き合いのほど。
最初に結論、言っておく夫婦2人で「本気の積立」をオープンに預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず告白:僕の積立20年で実は後悔していることアセットアロケーション?―うーん。知らなくていいかな「途中のリスク」と「最後のリスク」基準価額って何?信託報酬というコストの意味基準価額は単なるモノサシですから「口数」だから難しいんだよねずっと使える株式の知識企業を応援?いやいや、そうではなく…悪いけど投資に「複利効果」なんてないから長期投資は「複利効果」のためでなく…将来いくらあれば正解なんだろう?年金は大丈夫?はい、大丈夫じゃあ、どう増やしたらいいわけ?納得ずく?怖いんですけど「もし5%で運用できたら」―そんな無責任な!?皆が株式インデックスファンドでなくていい〔ほか〕
投資信託と資産形成の本質的リテラシーを学ぼうこの本は投資信託業界に30年以上勤める57歳の私が、20代の2人の娘とそれぞれの夫に伝えたい資産形成の大事な考え方と知識を、1冊に凝縮したものです。語り口は本当に娘に語るように柔らかくしました。資産形成やNISAに興味を持っている方は是非この本を読んで、投資信託について、時間が経っても古びない包括的で体系的なリテラシーを身につけていただけると嬉しいです。娘と夫と皆さんに幸せな人生を楽しみ尽くしてもらうため、自分自身で納得してお金の人生設計をしてもらいたいという思いで伝えていきます。どうぞお付き合いのほど。*以下、目次より抜粋はじめに1 最初に結論、言っておく2 夫婦2人で「本気の積立」をオープンに3 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(前編)4 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(後編)5 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(完結編)6 告白:僕の積立20年で実は後悔していること7 アセットアロケーション? ――うーん。知らなくていいかな8 「途中のリスク」と「最後のリスク」9 基準価額って何?10 信託報酬というコストの意味11 基準価額は単なるモノサシですから12 「口数」だから難しいんだよね13 ずっと使える株式の知識(前編)14 ずっと使える株式の知識(中編)15 ずっと使える株式の知識(後編)16 企業を応援? いやいや、そうではなく……17 悪いけど投資に「複利効果」なんてないから18 長期投資は「複利効果」のためでなく……19 将来いくらあれば正解なんだろう?20 年金は大丈夫? はい、大丈夫21 じゃあ、どう増やしたらいいわけ?22 納得ずく? 怖いんですけど23 「もし5%で運用できたら」――そんな無責任な!?24 皆が株式インデックスファンドでなくていい25 株式ファンドの選び方(インデックスファンド・前編)26 株式ファンドの選び方(インデックスファンド・後編)27 アクティブファンドを擁護しようと思う28 NISAをどう考えるか29 じゃあどうする? 投資信託選びの具体策30 どんな投資信託が”積立最強ファンド”なのか?31 父から(ようやく)最後のお話おわりに
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[BOOKデータベースより]
この本は投資信託業界に30年以上勤める57歳の私が、20代の2人の娘とそれぞれの夫に伝えたい資産形成の大事な考え方と知識を、1冊に凝縮したものです。語り口は本当に娘に語るように柔らかくしました。資産形成やNISAに興味を持っている方は是非この本を読んで、投資信託について、時間が経っても古びない包括的で体系的なリテラシーを身につけていただけると嬉しいです。娘と夫と皆さんに幸せな人生を楽しみ尽くしてもらうため、自分自身で納得してお金の人生設計をしてもらいたいという思いで伝えていきます。どうぞお付き合いのほど。
最初に結論、言っておく
[日販商品データベースより]夫婦2人で「本気の積立」をオープンに
預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず
告白:僕の積立20年で実は後悔していること
アセットアロケーション?―うーん。知らなくていいかな
「途中のリスク」と「最後のリスク」
基準価額って何?
信託報酬というコストの意味
基準価額は単なるモノサシですから
「口数」だから難しいんだよね
ずっと使える株式の知識
企業を応援?いやいや、そうではなく…
悪いけど投資に「複利効果」なんてないから
長期投資は「複利効果」のためでなく…
将来いくらあれば正解なんだろう?
年金は大丈夫?はい、大丈夫
じゃあ、どう増やしたらいいわけ?
納得ずく?怖いんですけど
「もし5%で運用できたら」―そんな無責任な!?
皆が株式インデックスファンドでなくていい〔ほか〕
投資信託と資産形成の本質的リテラシーを学ぼう
この本は投資信託業界に30年以上勤める57歳の私が、20代の2人の娘とそれぞれの夫に伝えたい資産形成の大事な考え方と知識を、1冊に凝縮したものです。語り口は本当に娘に語るように柔らかくしました。資産形成やNISAに興味を持っている方は是非この本を読んで、投資信託について、時間が経っても古びない包括的で体系的なリテラシーを身につけていただけると嬉しいです。娘と夫と皆さんに幸せな人生を楽しみ尽くしてもらうため、自分自身で納得してお金の人生設計をしてもらいたいという思いで伝えていきます。どうぞお付き合いのほど。
*以下、目次より抜粋
はじめに
1 最初に結論、言っておく
2 夫婦2人で「本気の積立」をオープンに
3 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(前編)
4 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(後編)
5 預金でもいいけど、僕の20年は参考になるはず(完結編)
6 告白:僕の積立20年で実は後悔していること
7 アセットアロケーション? ――うーん。知らなくていいかな
8 「途中のリスク」と「最後のリスク」
9 基準価額って何?
10 信託報酬というコストの意味
11 基準価額は単なるモノサシですから
12 「口数」だから難しいんだよね
13 ずっと使える株式の知識(前編)
14 ずっと使える株式の知識(中編)
15 ずっと使える株式の知識(後編)
16 企業を応援? いやいや、そうではなく……
17 悪いけど投資に「複利効果」なんてないから
18 長期投資は「複利効果」のためでなく……
19 将来いくらあれば正解なんだろう?
20 年金は大丈夫? はい、大丈夫
21 じゃあ、どう増やしたらいいわけ?
22 納得ずく? 怖いんですけど
23 「もし5%で運用できたら」――そんな無責任な!?
24 皆が株式インデックスファンドでなくていい
25 株式ファンドの選び方(インデックスファンド・前編)
26 株式ファンドの選び方(インデックスファンド・後編)
27 アクティブファンドを擁護しようと思う
28 NISAをどう考えるか
29 じゃあどうする? 投資信託選びの具体策
30 どんな投資信託が”積立最強ファンド”なのか?
31 父から(ようやく)最後のお話
おわりに