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【2015年04月発売】
[BOOKデータベースより]
代理懐胎、体外受精、クローン、着床前診断、子どもの権利など生殖補助医療の進歩と生命倫理のあり方に、ひとりの医師として日本産科婦人科学会理事長として取り組んできた著者がその知見を集大成し、問題の核心をついた渾身の書。
第1章 生殖補助医療の進歩
第2章 生殖医療の問題点
第3章 生殖医療の特殊性
第4章 第三者を介する生殖補助医療
第5章 生殖医療と生命倫理
第6章 法的諸問題
第7章 子どもの権利
第8章 着床前診断
第9章 生殖医療と再生医学のかかわり
第10章 生殖補助医療の規制