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- 目的別で選べる核酸実験の原理とプロトコール
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分離・精製からコンストラクト作製まで,効率を上げる条件設定の考え方と実験操作が必ずわかる
羊土社
平尾一郎 胡桃坂仁志
- 価格
- 5,170円(本体4,700円+税)
- 発行年月
- 2011年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784758101806


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[BOOKデータベースより]
エタノール沈殿の基本から分離・精製・クローニングまで、ベーシックな核酸実験法をカバー。核酸の化学的な解説も基礎から丁寧に紹介。実験法の背景から原理を解説し、実験操作や使用する試薬は根拠から詳しく説明。知らなくても実験は進むけれど、知っていると役立つ知識を多数掲載。反応量や反応時間を変えるとどう影響が出るのか。結果を検証し、効率を上げる条件設定を解説。
1章 核酸実験の基本
2章 基本的な核酸の分離・精製法(核酸の沈殿法の原理とプロトコール;核酸の分離の原理とプロトコール;プラスミド精製法の原理とプロトコール;大腸菌からのプラスミド調整法の原理とプロトコール)
3章 細胞・組織からの核酸抽出法(細菌からのゲノムDNA、RNA調製法の原理とプロトコール;動物組織からのゲノムDNA、RNA調製法の原理とプロトコール)
4章 コンストラクトの作製(基本の試薬などのマテリアル(性質と選び方);DNAの増幅法の原理とプロトコール;プラスミドへのDNA断片導入の原理とプロトコール;DNAからRNAへの応用)