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- 好きになる免疫学
-
「私」が「私」であるしくみ
講談社
萩原清文 多田富雄
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2001年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784061534353


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[BOOKデータベースより]
すごーくよくわかる、免疫学の入門書。アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご案内。
第1部 免疫のしくみ―何種類もの細胞たちが演じる体内の劇(どうしてカゼが治るのか?;私の敵は数え切れない;ハシカに二度かかりにくいのはなぜ?;免疫はどうして自分を攻撃しないのか?)
[日販商品データベースより]第2部 病気のしくみ―細胞と細胞とのバランスの乱れとしての病気(アレルギーの話;慢性関節リウマチの話;がんと免疫とのせめぎ合い;エイズと免疫とのせめぎ合い)
終幕 生命の技法―免疫担当細胞の生い立ちからみた生命の技法
楽しいキャラクターで学ぶ免疫学。たくさんのイラストや図で、専門用語を覚えなくても免疫の複雑な仕組みがスラスラ理解できる。医学生から一般まで、免疫学初心者に最適の1冊。